VITUREの5周年記念&新製品体験イベント「One Day with VITURE」が原宿で開催。
初日のプレスタイムに参加してきました。

今回メインとなる展示は「VITURE Pro 2」。
VITUREの5周年を記念したモデルで、前モデル「VITURE Pro」を大幅に進化させ、軽さ・画質・価格のバランスを高めた製品となっています。
VITURE Pro 2
VITURE Pro 2最大の特徴は、本体重量わずか63gという超軽量設計。
前モデル比で約20%軽く、フレームも16%薄型化され、長時間装着しても疲れにくい快適性を実現しています。

ノーズパッドは3種類、テンプルも3段階調整可能なので、見やすい位置に細かく調整できます。
ディスプレイはSony製マイクロOLEDを採用。
解像度は片目1920×1080(両目で3840×1080)、リフレッシュレート最大120Hz、視野角50度。
上位モデルと比較すると若干控えめに感じますが、通常使用には充分なスペックです。
安価ながら視度調節機構搭載!
さらに、左右独立の近視調整ダイヤル(0〜-5.00D)を内蔵している点が大きな魅力です。
多くの近視ユーザーが、度付きレンズインサートやコンタクトレンズなしで鮮明な映像を楽しめます。
僕は乱視が強いので普段からインサートレンズを使用してますが、それでも体調の変化などに合わせて微調整できるので、いつでも鮮明な映像を楽しめるのは嬉しいです♪

最大輝度は1600ニトと非常に明るく、屋内でも屋外でもクリアな映像が楽しめます。
独自の光学技術「UltraClarity 3.0」により、画面中央から周辺部までシャープで自然な色再現を実現し、目の疲れを軽減。
接続はUSB-C(DisplayPort対応)で、スマートフォン、PC、ゲーム機などと簡単に接続可能。

内蔵スピーカーはHarmanチューニングで空間オーディオにも対応。
カメラや複雑なセンサーを省いたシンプル設計で、純粋に「携帯型ディスプレイ」としての使いやすさを追求しています。

調光スクリーンも非搭載ですが、明るさは充分なので通常の屋内使用であれば問題なさそうです。
画面に集中したい場合は、付属の遮光フレームで物理的に暗くしてあげればOK。
モバイルドック Mini
もうひとつの新製品が「モバイルドック Mini」です。
Switch 2と接続できるということで人気のPro モバイルドック(13,000mAh)に比べ、非常にコンパクトになっています。

バッテリー容量は10,000mAhで、マグネットプレートでSwitch 2などと吸着して使えます。

さらにアダプターを取り外してスマホに接続すれば、給電しながら長時間のグラス体験が可能です。

その他
他にも上位モデルのBeastやLuma Cyber、Luma UltraとPro ネックバンドによる6DoF体験など、VITURE製品の魅力が充実したイベントでした。
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気になる価格は?
VITURE Pro 2の価格は49,880円と、前モデルから大幅に値下げ。
エントリーモデルながら、明るさ・軽さ・近視調整の実用性で優位性を発揮しています。
動画視聴やゲーム、旅先でのプライベート大画面など、「手軽に没入感のある映像体験をしたい」人に最適な1台です。
上位機種の高度な空間機能は省かれていますが、コストパフォーマンスの高さは抜群。
XRグラス入門や、気軽に使えるセカンドグラスとして、ぜひチェックしてみてください。



























