超時空惑星おきゅごー

〜 Oculus Goで未来が変わる 〜


VRコンテンツを探すならVR専用コミュニティ「VeeR」が便利

パノラマに特化したブログ「360 Worlds」でVR専用コミュニティ「VeeR」をご紹介しました。
360.hatenablog.jp

ここではOculus Goでの利用についてもうちょっと詳しくまとめてみます。

まずは動画でざっと解説!


VeeRアプリ

登録プロフィール設定などはパソコンやスマホから済ませておく必要があります。
登録が済んだら何か1つでもコンテンツをアップロードしておくと良いでしょう。
veer.tv

登録が済んだらOculus Goに「VeeR」アプリをインストールしましょう。
www.oculus.com
こちらがOculus Goから「VeeR」アプリを起動したトップ画面です。
(既にログインしている状態です)
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カテゴリーキーワードからコンテンツを検索できます。

カテゴリー検索 キーワード検索
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でも正直言って検索するのはパソコンやスマホからの方が楽かな?
VeeRには他のSNS同様にクリエイターを「フォロー」したり、気に入った作品に「いいね」できる機能があるので、パソコンやスマホからチェックしておいてOculus Goで後からじっくり見ると言う使い方をするのが良いのかも知れません。

こちらが僕のプロフィール画面です。
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下記リンクからプロフィールページにアクセスできるので、是非フォローして楽しんでください♪
Digital Wackys(わっき)'s profile丨VeeR VR

対応VRフォーマット

それではOculus Goの「VeeR」アプリでどんなコンテンツを楽しめるのでしょうか。

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360パノラマ

まずはRICOH THETAやInsta360シリーズなどの360度カメラで撮影した静止画/動画です。
既にお持ちの方も多いのではないでしょうか。撮影も投稿も一番手軽で簡単ですね♪

もちろん一眼レフで撮影してスティッチしたパノラマ写真なども投稿できます。

3D180/VR180(Side by Side) 3D360(Top and Bottom)

Mirage CameraやQooCamなどで撮影した180度の3DVRにも対応。
座った状態で視聴するなら360度よりも立体180度の方が臨場感があって好きです。(個人的の感想です)

さらにはプロ向け3D全天周カメラなどで撮影した360度の3DVRにも対応。
工夫すれば民生用カメラでも撮影/編集できます。
veer.tv

バーチャルツアー

ストリートビューの様にパノラマ写真内を移動できるバーチャルツアーを無料で作成できます。
(埋めこむと重いのでリンク先からご覧ください)
veer.tv

オフライン視聴

VeeRで閲覧できるコンテンツはダウンロードしてオフラインで楽しむこともできます。
自作コンテンツのデモ用にも利用できますね。

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自分で撮影して投稿したい

色んなVRコンテンツを体験してみると自分で撮影して投稿したくなりますよね。
そんな方にオススメのカメラをまとめておきます。

まとめ

いかがでしょうか。Oculus GoでVRコンテンツを探そうと思っても見つけづらかったりしますが、VR専用のコミュニティである「VeeR」を利用することでVRサーフィンが楽しみやすくなるのではないでしょうか。
是非お試しください♪
veer.tv

8K3D対応VRビューワー「Insta360Moment」

先日Insta360の新製品「Insta360 Pro 2」をひと足お先に体験してきたのですが、実は何よりワクワクしたのはこの新製品ではなかったのです。

それが同時に発表されたVRビューワー「Insta360Moment」です。
対応した専用フォーマット「CrystalView(.vrb)」を再生すると、8Kの高解像度映像がサクサクと視聴できてしまうのです。

概念としては見ている方向を検知してその方向の映像だけを高解像度で表示するというもの。
見えていない後ろの部分をカットすることでサクサク動くのですね。

そしてその「Insta360Moment」のOculus Go版がリリースされました!
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「Insta360Moment」使用方法

まずはアプリのインストール。
Oculusストアで「moment」で検索すればすぐに見つかります。
www.oculus.com
インストールして起動してみると、まだデータが何もない状態です…。
一旦アプリを閉じて、Oculus Go本体を再起動します。
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「Insta360Moment」は各種フォーマット(jpg, insp, mp4, insv, vrb)の再生に対応してますが、mp4では4K解像度までしか再生できないので、パソコンから「CrystalView(.vrb)」のサンプルデータをダウンロードしましょう。

8K3D_Crystal View_Sample Footage - Google ドライブ

Oculus Goをパソコンと接続してみると「Insta360Moment」というフォルダが作成されているので、ダウンロードした「CrystalView(.vrb)」サンプルデータをコピーします。
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改めてアプリを起動するとファイルの一覧表示が現れました。
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そして、早速観賞してみたのですが…

視聴した感想

8K解像度はやっぱりキレイです!
ただしカメラが固定でないとOculus Goでは描画が追いつかないようです。先日体験したGearVR版の方が端末の描画スペックは勝っていたので、8K3Dでも問題なく再生されてました。

現時点でOculus Goで閲覧するには、カメラ固定なら8K2D(ギリギリで8K3D)、カメラが移動するなら6Kまでなのかな?
今後アルゴリズムなどが改善されるとパフォーマンスは上がるかも知れませんね。
いずれにしてもこういった技術が出てこないとVR映像は普及しないでしょうね。
大いに期待したいです!

ちなみに「Insta360Moment」はiOS版/Android版もリリースされてます。
Insta360 360 Camera - Insta360, the leader in 360 cameras

VR180画像をOculus Goで楽しむ方法

Mirage CameraなどのVR180フォーマットで記録できるカメラが登場し、誰でも気軽に180度の立体写真を撮影できるようになりました。

ただ、使ってみると分かるのですが…
このVR180ってちょっと特殊なフォーマットなんですよね…
静止画の拡張子は.vr.jpgとなっており、そのまま開くと片目分(左目)の180度正距円筒写真しか表示されないんです。実はこれファイル内にもう片方のデータ(右目)を内包しているんですね。
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DaydreamデバイスであるMirage Soloなら記録したmicroSDカードを挿すだけで簡単に閲覧できるんですけど、Oculus Goではどうしたら良いのでしょう?

Oculus Goで楽しむ一番簡単な方法

色々試してみて一番簡単だったのがOculus Goの内部ストレージにデータを保存する方法。
Oculus GoとパソコンをUSB接続して、Picturesフォルダの中に「VR180」など分かりやすい名前のフォルダを作成して、そこに.vr.jpgデータをそのままコピーします。
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そしたらOculus Goのギャラリーから当該フォルダを開いて画像一覧を見てください。
自動的に判別されて何故か「360 3D」フォーマットと認識されています。

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そのまま何も考えずに開いてみると、あら不思議!
VR180写真として半球分の立体写真を楽しむことができちゃうのです。
でも何故か正面が左にズレちゃってるんですよね。
まぁ簡単に楽しめるのでこれくらいは大目に見ましょう。

汎用フォーマットで楽しみたい

とりあえずVR180写真の閲覧はできたのですが、これではちょっと気持ち悪いですよね…
先述の通り表には片目分のデータしか見えていない.vr.jpgフォーマットですが、これを一般的な左右の画像が横並びになった180SBS(Side by Side)に変換したいのです。

まぁ世の中には同じことを考えてる人はいますよねぇ…
Mirage Camera: How can I export 3D photos in 3D SBS format? - Lenovo Community
そして自分でどうにかしちゃう頭のいい人もいるもんです。
Timoさんが公開しているBatchConvertVR2SBSと言うWindows用のコンバーターをありがたく使わせて頂きます。

BatchConvertVR2SBS - www.VRhome.de

コンバートするだけなので操作はめちゃくちゃ簡単♪
変換したいファイルを追加して「Convert」をポチッとするだけ。
ドラッグアンドドロップにも対応しているのでまとめて操作できます。
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これでめでたく180SBSに変換できました!
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こうなれば画像処理ソフトで色調補正も出来ますし、好きなように料理できますね♪
これで「180 3D」で問題なく楽しむことができました(^^)
Timoさんに感謝です!!!

ヘッドセットを付けたまま♪「マグネット式L字型充電ケーブル」

様々な端子のガジェットを充電するのにそれぞれのケーブルを持ち歩くのは煩わしいですよね…。
ってことで頭の端子部分をマグメットで装着するUSBケーブルを購入しました。

USBケーブル1本と端子3種類が入ってます。

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これをマグネットで接続することによってケーブル1本で各端子に対応することが出来るのです。

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抜き差しを頻繁にしていると端子やケーブルに負荷がかかり破損の心配も増えますよね。
マグネットなら不意に負荷がかかっても軽減されます。

L字型のケーブルを選んだ理由はOculus Go!

僕の一番の目的はコレです!
充電だけでなくパソコンと頻繁にデータのやり取りをするので抜き差ししないで良いのは非常に楽です。
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ヘッドセットを装着したままでも簡単に接続できますしね♪
まぁこれは暗い場所でのスマホ充電にも便利に使えるということです。
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またL字型ケーブルにすることによって垂直方向の負荷を軽減できます。
万が一接続したまま動いてしまっても負荷がかかれば外れるのでパソコンをひっくり返したり、端子やケーブルを破損してしまう心配も相当軽減されるでしょう。

記事執筆時点ではAmazonで第4世代と第5世代のケーブルが販売されていて、世代が違うと互換性はないようです。
端子部分だけ追加購入したいような場合は同世代同士なら使えるということなので、その辺の記載がハッキリしている商品を選ぶのが良いでしょう。

関連商品


関連記事

oculusgo.hatenablog.jp
2018/08/25 追記
d-wackys.hatenablog.com

GearVRに「YouTube VR」アプリが登場

2018年7月25日のYouTube Official Blogにてこんな記事が公開されました。
youtube.googleblog.com
その中のこの部分に注目!
Experience YouTube VR on Samsung Gear VR, powered by Oculus
既にDaydream、HTC Vive、PlayStation VRで提供されていたYouTube VRアプリが、ついにOculusプラットフォームに登場です。

そしてまずはGearVR用がリリースされました。
www.oculus.com

ってことでGearVRを持っているお友達の揚唐子さんに試してもらいました。

GearVR用YouTube VR トップ画面
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うちのチャンネルを表示してもらいました。

Digital Wackys Channel 動画一覧
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VR動画の視聴を試してもらったところ、360度パノラマもVR180も問題なく再生されたようで大興奮しておりましたw
その中でも気になる新機能が “Watch Together”
友達と一緒に仮想空間内で動画を観賞しながらおしゃべりしたりできるみたいですよ。
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残念ながらOculus Go用のリリースはまだなのですが、GearVR用が登場したことで期待が高まりますね!