超時空惑星おきゅごー

〜 Oculus Goで未来が変わる 〜

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[PR]って書けっていうから書きますが、商品提供などがあったとしても特に記載がない限り率直な意見を述べたレビューであり、忖度した広告記事ではありません。アフィリエイトは利用しています。

没入感はどう変わる?VR180で疑似体験する視野角70度の世界

「Meta VR Glasses」先行体験レポート に寄せられたコメントでも「視野角70度で没入感はどう変わるのか?」「Quest 3から乗り換えて後悔しないか?」という疑問が最も多く集まっていました。
oculusgo.hatenablog.jp
今回はこの疑問を少しでも解消するべく、視野角の違いを疑似体験できるサンプルを作って検証してみました。
ベースにしたのはTGS2026のVR180動画。

左右視差のあるSBS方式の映像で、それぞれ180度x180度の視野角があるEquirectangularフォーマットになります。

視野角マスクの作成

次にそれぞれのデバイスの視野角を表現するマスク画像(PNG)をAIで生成しました。

Quest 3(110x96) Quest 3S(96x96) VR Glasses(70x66)

これを編集で透過率を変えて合成すると下の画像のようになります。

分かりやすく拡大してみるとこんな感じ。
3と3Sは垂直視野角は同じ96度ですが、水平視野角に違いがあります。
VR Glassesの視野角は明らかに狭いのが分かります。

では、これをVRヘッドセットで実際に見てみるとどう感じるでしょう?
(分かりやすくするために3Sは省略しました)

どこまで許容できるのか?

実際に見てみると、影響されるのは周辺視野であることが分かるでしょう。
画面中央のモデルさんを目で追っている分には、若干覗いている感はありますが充分楽しめると思います。
今回はマスクが固定されていますが、実際には3DoFで頭を振ればそちらの方向が見えるのですから、さらに気にならなくなるでしょう。
あくまでも影響があるのは周辺視野であるということです。

では周辺視野が狭くなると何が問題なのでしょう?
大きく影響するのが没入感です
その場に居るかのような感覚は薄れ、画面を通して見ている感じになります。
映画で例えると、自宅の大画面テレビとIMAXスクリーンの違いみたいな感じ。(音響は別として)

コンテンツ別・体感の違い

VRゲームなど
  • 風景やその場の環境を楽しむコンテンツにはあまり向いていない
  • 左右の視界が狭まることでFPSなどでは敵の発見が遅れる
  • VRChatなどでコミュニケーションを重視する場合には大きな影響はない
  • Beat Saberのように画面中央の視野で完結するゲームならほぼ問題ない
映像鑑賞(3D映画・VR180・大画面スクリーン)
  • 実は視野角70度となると映画館の良い席に座った時とほぼ同じ
  • VR180動画の場合はその場に居る臨場感は薄れる
空間コンピューティング
  • マルチウィンドウ作業でも注視するのは中央部分なので視野角は特に問題なし
  • グラス型だと隙間から手元が見えるので使いやすい場面も

Questから買い替えるべきか?

あくまでも個人的な感想としてですが、VRアプリをよくプレイしている方にとってはQuestの代替にはならないと思います。
VRヘッドセットはやっぱり没入感を楽しむデバイスだと思うんですよね。仮想現実感ですからね。

VR GlassesはVR機器としてみると物足りなく感じるかも知れませんが、スマートグラスの拡張版としてみるととたんに魅力的になってきます。
ゲーム用途はある程度割り切って「映像鑑賞や日常利用の快適さ」を重視した使い方が向いているでしょう。
しかも手軽なグラス型でありながらVRコンテンツもプレイできるのですから、従来のヘッドセットとは用途も大きく変わってくると思います。

予算に余裕があるならばQuestからの買い替えではなく、買い増ししたいところです。
買い替えるのであればQuestからはなく、スマートグラスからなのかも知れません。

関連記事

oculusgo.hatenablog.jp

ヘッドセットとスマートグラスの良いとこどり♪「Meta VR Glasses」先行体験レポート

Meta Connect 2026で「Meta VR Glasses」が正式に発表されました!

先日ひと足お先に実機を体験させていただいたので、その様子と感想をいち早くお届けします。

主なスペック

  • 本体:約100gのグラス型(Quest 3の約1/5の軽さ)。ストラップ不要、サイドオープン、パススルー対応。
  • ディスプレイ:micro-OLED「5K Infinite Display」、37PPD。専用コンパクトパンケーキレンズ。Dolby Vision対応。
  • プロセッサ:Qualcomm Snapdragon Reality Elite。
  • バッテリー:パックで高解像度メディア連続再生最大3時間、45W急速充電。
  • 操作:Meta AIエージェント統合。視線・ハンドジェスチャー中心。(コントローラーペアリング可能)
  • 価格・発売:2027年春、$1,299.99(日本円未定)。
  • コンテンツ:Disney+ 3D、IMAX Enhanced、没入型スポーツ(NBA/MLB/ESPNなど)、Meta TVアプリ、Xbox Cloud Gaming対応など。

ファーストインプレッション

当日受付にてメガネの処方箋情報を伝えると、体験時にはそれに近いレンズを用意して頂けました。(実際は乱視が入っているので完璧ではありませんでしたが)
処方箋レンズはマグネットで簡単に着脱可能。

グラスは超軽量で、演算処理/バッテリー/ストレージを集約したパックと光ファイバーケーブルで接続して使用します。

グラス本体の大きさは頭のサイズに合わせて2種類ラインナップされるとのこと。
僕は小さい方がフィットしました。
とにかく「軽い!キレイ!操作性良し!」

今まで色々なヘッドセットやスマートグラスをレビューしてきましたが、これはかなり驚きの体験でした。
スマートグラスを掛けているのと同じような感覚で、Meta QuestのVRが動作してるんですよ。
しかもPPDも過去最高クラスにキレイ。(37PPD)

最初はレンズにまつ毛が当たってしまいましたが、3種類のノーズパッドと3段階の角度調整でぴったりフィットできます。

さらにアイトラッキングとハンドジェスチャーで操作性も抜群!
キャリブレーションなどの操作もキビキビできましたし、Apple Vision Proと比較しても遜色なく感じました。

IPD調節はガイドが表示されるので、それに従ってレンズをフレキシブルにスライドさせます。

視野角はザッと70度くらいの感じなのでVRとしては狭く感じますが、スマートグラスと比べると段違いの没入感です。
映像視聴や空間コンピューティングなど、画面を注視するような使い方であれば周辺視野の狭さはあまり気にならないと思います。

スマートグラスの手軽さでVRの没入体験が出来る理想のデバイス。
これなら色々理由をつけてVRに手を出さなかった方たちも文句を言えないのでは?

Questアプリもプレイ可能

映像視聴や空間コンピューティングだけならスマートグラスでもある程度できますが、本気の特長はVRアプリも動作するということ。
既存のQuestアプリも続々とハンドジェスチャー操作に対応するほか、TouchコントローラーをペアリングしてQuest同様にプレイすることも可能。
ここで気になってくるのが(Questと比較して)視野角の狭さです。
これは実際にプレイしてみないと何とも言えませんが、その世界にどっぷり没入する感覚は少し薄れるかも知れません。
それと周辺視野が狭いので、アプリによっては敵が近づいて来た時の反応も若干遅れたりするでしょう。
とはいえこの手軽さでVRや空間コンピューティングができるとなると、体験としては大きく広がることは間違いありません!

日本円は執筆時点では不明ですが、$1,299.99で2027年春発売とのこと。
今から予算を確保しておきましょう♪

今年もVR関連を中心にチェック!「TGS 2026」レポート

東京ゲームショウ2026。

今年も初日にVR関連を中心に取材してきました。

bHaptics

bHapticsは韓国発のウェアラブルハプティクス企業。
ハプティックベストは衝撃や振動などを体感できる装置で、銃で撃たれたり車が横転した際など、ゲーム内イベントに合わせて関連部位が振動して没入感を高めてくれます。
ハンドジェスチャー操作で実際にVR空間内の物に触った感覚を体験できるグローブは、指先に加えて手のひらの触覚が追加されました。
手首のモーターも更新され、より詳細なコントロールが出来るようになったとのことです。

実際に体験してみるとその楽しさを実感できるのですが、現時点ではオンライン販売のみなのでレビューなどを参考にするしかないですよね。
そんなアナタに朗報です!
今年の年末から実店舗での販売も開始できるようになるそうです。

店舗で実際にデモ体験できれば、より購入の目安になってくれるでしょう。
シューティングやアクションゲームには最適ですよ♪

Gatebox

Gatebox株式会社が開発する「好きなキャラクターと暮らせる」キャラクター召喚ディスプレイの次世代モデル「Gatebox3」を体験。
キャラクターをホログラムのように実在感ある形で召喚し、コミュニケーションやデジタルフィギュアとして楽しめるデバイスです。
これまでのGateboxシリーズを進化させ、生成AIやVTuber文化の普及を踏まえ、表現力と拡張性を大幅に向上させています。

主な特徴・進化ポイントハードウェア
  • OLEDディスプレイ採用:フルHD有機ELを使用。漆黒の背景により、キャラクターが本当にそこに「居る」ような高い実在感を実現。
  • LED照明:約300個のRGB LEDを内蔵し、上下左右からキャラクターを美しく照らす「光のステージ」。色や光り方を自在にコントロール可能。
  • 形状・サイズ:縦長の箱型デザイン。約200(W)×200(D)×400(H)mm、重量約3.2kg。前モデルより表示領域が大きくなり、キャラクターをより大きく見せられる。
  • PC接続型に変更:従来のスタンドアローンから、HDMI+USB Type-CでPCに接続するディスプレイ型に。拡張性が大幅に向上し、OS非搭載のため長期的なアップデートが容易。
  • 拡張センサー:カメラ・マイク搭載でユーザーの顔や声を認識。スムーズな会話が可能。学習リモコン機能で家電操作も可能。


近接センサーやIR学習リモコンにも対応し、単なるディスプレイではなく「推しと一緒に暮らす」未来の体験を追求した製品。
生成AIがどんどん進化しているので、自作の推しを召喚するのもかなり敷居が低くなりました。
他視点ディスプレイやアンドロイドに進化していったら楽しそう♪
www.makuake.com

株式会社V

VRChatはVR空間内での単なるコミュニケーションツールにとどまらず、アーティストのパフォーマンスや、接客などといった空間としても活用されています。
そこでは有料サービスのようなことも行えるのですが、決済に関しては外部のサービスへの誘導などといったことが必要でした。

そんな煩わしさを払拭してくれるのが今回発表された「V Thanks」です。
VRChat社と公式にライセンス契約を結び、VRChat内のその場で決済ができるというサービスです。

まだ調整中の内容が多くて詳しいことはお伝えできないのですが、アバターにギミックを追加すればその場でチャリン♪と決済できる。
いつも応援している推しにチップを渡したり、接客業などのチケット販売にも利用できそうです。

クリエイターには当然手数料などが引かれた形で入金されるのですが、その割合も従来の外部サービスに比べるとかなり良心的とのこと。
このサービスが普及すればVRChatを利用した新たな商売も生まれてきそうですね。
v-inc.jp

静岡市クリエイティブベース

東京ゲームショウ2026における静岡市の出展ブース「静岡市クリエイティブベース」では興味深い試みが紹介されていました。
そもそも静岡県が独自で県内各所を3D記録していたとのこと。ただしこれはいわゆる点群データであるため、そのままではなかなか広く活用しにくい…。
そこで発展形として進められているプロジェクトが「街スキャン」です。

静岡の街を「デジタル制作の舞台」として開放し、ゲーム・映像・XRコンテンツのロケーションとして活用できるようにする。これにより、静岡での撮影・制作誘致や、クリエイティブ産業の活性化を目指しています。

  • 撮影方法:360度カメラ、高解像度カメラ、ドローンなどを組み合わせて撮影。
  • 再現技術:3D Gaussian Splatting(3DGS)を使用。従来の点群やポリゴンメッシュに比べ、実写に近い質感・光の表現・細かいディテールを高精細に再現可能。透明物や反射面の再現にも強いのが特徴です。
  • 広域連携:国土交通省の3D都市モデル「PLATEAU」と組み合わせ、広域の地図データと詳細なスキャンデータを行き来できる構成。
「街スキャン」VR体験

VRヘッドセットを装着して実際に「駿府城公園 東御門」の3DGSを体験しました。
実写に近いディテールで、空間内を歩いて移動することもできます。(体験では狭いスペースしか移動できませんでしたが)
とても高精細だったのでPCで操作しているのかと思いきや、データは全てヘッドセット内で完結しているとのこと。WEBブラウザでも表示できるので、スマホからでも手軽に利用できます。

デジタルエンタメ企業の誘致を積極的に推進している静岡から、地方創生とクリエイティブ産業の融合が各地に広がると良いですね。

KDDIテクノロジー

KDDIテクノロジーはKDDI株式会社と共同出展で、次世代3Dコンテンツ生成技術を体験できる内容。
従来の3Dスキャンでは高画質/高解像度のミラーレスカメラで撮影し、フォトグラメトリで3D化していましたが、本システムでは安価なWEBカメラを利用することで台数を増やし、死角を軽減できるのがポイント。

人物を多視点から高速撮影し、3D Gaussian Splatting(3DGS)技術で自分の3Dモデルを生成する一連のプロセスを体験。

  • 3Dスキャンフレームによる人物撮影:人物を取り囲むように配置した複数のカメラで、多方向から同時に短時間撮影。自分の外観を多視点画像として取得します。
  • 3DGSによる3Dモデル生成:細部(衣服のメッシュなど)まで高精細に再現。撮影から生成・表示までをスムーズに連携させた構成です。
  • 3D空間への配置体験:生成した自分の3Dデータを、映画の世界を再現した3D背景空間に配置。自分が映像の世界に入り込んだような体験が可能。
  • スマートフォンで持ち帰れるWebビューア:会場で案内されるQRコードなどから、自分のスマートフォンで生成した3Dデータや背景合成コンテンツを閲覧可能。回転・拡大しながら自由に見られます。


3DGSで高画質なデータを抽出できるだけでなく、コンバートすれば立体フィギュアやリアルなアバター制作などにも使えるとのこと。
システムが安価になれば、プリクラ感覚で3Dデータを作れるようになるかも?

ASUS ROG

スマートグラス「ROG XREAL R1 Edition 20」は、ASUSのゲーミングブランド「Republic of Gamers(ROG)」とXREALが共同開発したゲーミングARグラスの、ROGブランド設立20周年記念限定モデルです。
通常版の「ROG XREAL R1」をベースに、20周年を記念したブラック&ゴールドのプレミアムデザインを採用しています。
ROG Control Dock(HDMI/DisplayPort対応のドック)は付属していないとのことです。

ガチユーザー向けの「ROG XBOX Ally X20 Bundle」では、本グラス+ROG XBOX Ally X20+ペリカン製プロテクターケース+dbrand製Killswitchアクセサリなどがセットになっており、予約受付中とのこと。
携帯ゲーム機やPCと組み合わせて、場所を選ばず大画面ゲーミングを楽しめる「ウェアラブルゲーミングモニター」として最上級のセットと言えそうです。

rog.asus.com

Lenovo

ガジェット界隈の人なら「イマーシブ」って聞いてどんな体験を想像しますか?
VR・AR・立体音響などを活用してその世界にどっぷり没入するコンテンツを想像しますよね?
Lenovoからのプレスリリースで「鬼武者イマーシブ試遊」っていうのを見て初日の第一回に予約したのですが、思っていたのとは全然違うものでした…。

実際は鬼武者をプレイしていたら目の前に役者さんが登場し、リアルに戦い出したんですよ。
あぁー!そっちのイマーシブね!
演劇の世界とかである観客が物語の世界に参加・体験する形式のイマーシブシアターの方でした…。
正直時間のムダだったのですが、みなさんもイマーシブという表現には注意して下さいw

Crazy Taxi World Tour

VRとはちょっと関係ないけど、個人的にめちゃくちゃ楽しみなのがクレタクの新作です!

会場では1台だけアーケード版を模した「立ってプレイするハンコンの筐体」がありました。
試遊してみたかったのですが、待ち時間の都合で泣く泣く諦めました…。

発売が待ち遠しいですが、その前に対応機種を1台も持っていないというね…どうしようかな?
crazytaxi-asia.sega.com

Q3U VR180 mod

昨年同様にVR180撮影もしてきました。
今年の機材は先日改造した「Q3U VR180 mod」です。
360.hatenablog.jp

近日中に編集して公開するのでお楽しみに〜♪

シルバーウィークはVRで世界旅行!Meta Questで楽しむおすすめ旅アプリ徹底ガイド(2026年版)

シルバーウィークに旅行したいけれど、時間やお金が足りない……
そんな時に活躍するのがVRです!

ヘッドセットをかぶるだけで、世界中の絶景や街並みを「実際にそこにいるかのような」臨場感で体験できます。
2026年現在、Meta Quest向けの旅行系アプリはさらに進化し、3Dスキャンされた自然の中を歩いたり、Googleストリートビューを立体的に探索したり、過去の風景にタイムスリップしたりと、多彩な楽しみ方が可能です。
ここでは初心者にもおすすめの人気アプリを厳選して紹介します。
どれもMeta Questストアから簡単にダウンロードでき、Quest 3 / Quest 3Sなどで快適に動作します。

Wooorld(ソーシャル要素が強い世界探索)

個人的によくプレイするアプリ。Google Earthの3Dマップを使って、世界中の2500以上の都市や名所を自由に飛び回り、手で地図をつかんで動かしたり、ズームしたり、360度のストリートビューに入り込んだりできます。
メインの探索モードでは、世界中の街を自由に飛び回りながら、他のユーザーとリアルタイムで一緒に探索したり、チャットしたりできるのが大きな特徴。
AIアシスタントに「NYのタイムズスクエアへ」と話しかけると案内してくれる機能もあり、旅行気分を気軽に味わえます。ソロでも友人と一緒でも楽しめます。

GeoGuessr風のゲームモードも搭載しており、周囲の景色や看板などのヒントから場所を推測し、地図上にピンを刺して回答します。
ヨーロッパ限定・アメリカ限定・世界全体など、範囲を選べます。地理の知識が試されて面白いです!
ソロ、協力、対戦と、色んな楽しみ方ができます♪

www.meta.com

BRINK Traveler(リアルな自然探索)

世界の絶景をフォトリアルな3Dスキャンで再現した、Meta Questでトップクラスの評価を誇る旅行アプリです。
アイスランドの滝や米国のキャニオン、ニュージーランドの山々、トルコのカッパドキアなど、50以上のロケーションが用意されています。
各場所では数メートル範囲を実際に歩き回れ、日中・夜間モードやAIガイドも充実。友人とマルチプレイで一緒に旅することも可能です。
リアルな風景で「本当にそこに立っている」感覚が強く、リラックスや気分転換に最適。
有料ですが追加ロケーションは無料更新で増えていくため、長く楽しめます。

www.meta.com

Wander(手軽に世界中をストリートビュー探索)

Googleストリートビューをベースにした定番アプリ。地球上のほぼどこへでも瞬時に飛べます。
京都の路地、パリのシャンゼリゼ通り、ニューヨークのタイムズスクエア……好きな場所を検索するだけでその場に立てるのが魅力です。
「History Mode」では過去のストリートビューを見比べられ、街の変遷を楽しめます。
友人と一緒に同じ場所を探索するマルチプレイも便利。
価格が手頃で、気軽に「今日はここへ行ってみよう」と使える万能選手です。

www.meta.com

WorldLens(Google Earth+高画質ストリートビューの進化版)

Google Earthとストリートビューをさらに高品質にしたアプリ。
AIによる3Dアップスケールで都市の立体感が向上し、8K相当のパノラマで街歩きができます。
タイムトラベル機能で過去の映像も閲覧可能。マルチプレイ対応で友人と一緒に探索を楽しめます。
「地球全体を俯瞰してから降りてみる」ような遊び方ができ、旅行の下見や地理学習にもぴったりです。

www.meta.com

TriptoVR(ガイド付き映像旅行)

ナレーション付きの高品質360度・VR映像で世界を旅するアプリ。
ドキュメンタリー風のガイドが付いているため、ただ見るだけでなく「場所の歴史や文化」を学びながら楽しめます。
初めての人でも迷わずに旅気分を味わえるのが特徴で、リラックス目的に人気です。

www.meta.com

その他のおすすめ

National Geographic Explore VR:南極やマチュピチュなど、冒険要素の強い体験。教育的な内容も充実。
Revisit:過去のストリートビューを使った「タイムトラベル」特化アプリ。思い出の場所や歴史的な変遷を体験できます。
DeoVR / Meta Quest TV:無料で豊富なVR旅行動画を視聴。まずは気軽に試したい人におすすめ。
deovr.com

楽しむためのポイント

部屋のスペースを少し確保すると、歩き回る系アプリ(特にBRINK Traveler)の没入感がアップします。
マルチプレイ機能を使えば、遠く離れた友人や家族と一緒に「バーチャル旅行」を共有できます。

忙しい日常の中で「今日はアイスランドの滝へ」「明日はパリの街歩き」と気分転換するだけで、驚くほどリフレッシュできますよ。
是非ヘッドセットをかぶって、次のバーチャル旅先を決めてみてください♪

新製品「VITURE Pro 2」をいち早くチェック!原宿で5周年記念イベント開催

VITUREの5周年記念&新製品体験イベント「One Day with VITURE」が原宿で開催。
初日のプレスタイムに参加してきました。

今回メインとなる展示は「VITURE Pro 2」。
VITUREの5周年を記念したモデルで、前モデル「VITURE Pro」を大幅に進化させ、軽さ・画質・価格のバランスを高めた製品となっています。


VITURE Pro 2

VITURE Pro 2最大の特徴は、本体重量わずか63gという超軽量設計。
前モデル比で約20%軽く、フレームも16%薄型化され、長時間装着しても疲れにくい快適性を実現しています。

ノーズパッドは3種類、テンプルも3段階調整可能なので、見やすい位置に細かく調整できます。
ディスプレイはSony製マイクロOLEDを採用。
解像度は片目1920×1080(両目で3840×1080)、リフレッシュレート最大120Hz、視野角50度。
上位モデルと比較すると若干控えめに感じますが、通常使用には充分なスペックです。

安価ながら視度調節機構搭載!

さらに、左右独立の近視調整ダイヤル(0〜-5.00D)を内蔵している点が大きな魅力です。
多くの近視ユーザーが、度付きレンズインサートやコンタクトレンズなしで鮮明な映像を楽しめます。
僕は乱視が強いので普段からインサートレンズを使用してますが、それでも体調の変化などに合わせて微調整できるので、いつでも鮮明な映像を楽しめるのは嬉しいです♪

最大輝度は1600ニトと非常に明るく、屋内でも屋外でもクリアな映像が楽しめます。
独自の光学技術「UltraClarity 3.0」により、画面中央から周辺部までシャープで自然な色再現を実現し、目の疲れを軽減。
接続はUSB-C(DisplayPort対応)で、スマートフォン、PC、ゲーム機などと簡単に接続可能。

内蔵スピーカーはHarmanチューニングで空間オーディオにも対応。
カメラや複雑なセンサーを省いたシンプル設計で、純粋に「携帯型ディスプレイ」としての使いやすさを追求しています。

調光スクリーンも非搭載ですが、明るさは充分なので通常の屋内使用であれば問題なさそうです。
画面に集中したい場合は、付属の遮光フレームで物理的に暗くしてあげればOK。

モバイルドック Mini

もうひとつの新製品が「モバイルドック Mini」です。
Switch 2と接続できるということで人気のPro モバイルドック(13,000mAh)に比べ、非常にコンパクトになっています。

バッテリー容量は10,000mAhで、マグネットプレートでSwitch 2などと吸着して使えます。

さらにアダプターを取り外してスマホに接続すれば、給電しながら長時間のグラス体験が可能です。

その他

他にも上位モデルのBeastやLuma Cyber、Luma UltraとPro ネックバンドによる6DoF体験など、VITURE製品の魅力が充実したイベントでした。

気になる価格は?

VITURE Pro 2の価格は49,880円と、前モデルから大幅に値下げ。
エントリーモデルながら、明るさ・軽さ・近視調整の実用性で優位性を発揮しています。
動画視聴やゲーム、旅先でのプライベート大画面など、「手軽に没入感のある映像体験をしたい」人に最適な1台です。
上位機種の高度な空間機能は省かれていますが、コストパフォーマンスの高さは抜群。
XRグラス入門や、気軽に使えるセカンドグラスとして、ぜひチェックしてみてください。