超時空惑星おきゅごー

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この夏VRで夜の百貨店内を探索!大丸東京店「迷界デパート」

2026年7月16日からオープンした、大丸東京店「迷界デパート」の内覧会に参加してきました。

dmdepart.jp
『警備員となってVRで夜の百貨店内を探索する』というホラー体験。
暑い夏でも涼しい百貨店内でヒヤヒヤ体験を楽しめます♪

概要

百貨店は昔から屋上遊園地や動物園などエンターテインメントを提供してきた歴史があり、今回の企画もその延長線上にある「新しい体験価値」の提供を目指している。
「夜の百貨店って不気味だよね」という話から、約1年前に閉店後の百貨店を舞台にしたXRホラーを社内実験として実施。
とはいえ一般営業での運営は難しいので、営業時間中でも体験できるようにVR空間内に深夜の百貨店を再現する方式へ変更したとのこと。

主催:株式会社大丸松坂屋百貨店
ストーリー制作:株式会社闇
企画・制作:株式会社大丸松坂屋百貨店、株式会社闇、株式会社日本XRセンター


今回は最大4人同時プレイで、実際に百貨店内の4m x 6mの空間を自分の足で歩きながら仮想空間を体験できます。
ヘッドセットを被ってコントローラーを両手に持ちますが、難しい操作などは必要なく右手の懐中電灯で行く手を照らすだけ。

お化け屋敷の感じで、シナリオに応じてルートを進んでいきます。

百貨店らしい「エレベーターから異世界へ入る演出」が没入感を高めていますね!

「迷界デパート」公式PV

内覧会当日はアイドルグループ「8°世界が変われば、」のみなさんもゲストとして体験。
初めてのVRということでしたが、異様な世界にどっぷりと没入されてました。

「8°世界が変われば、」オフィシャルサイト
8ware-idol.com

LBEの可能性

百貨店はもともと「買い物だけでなく体験を提供する場所」であり、ロケーションベースエンターテインメント(LBE)はその価値をさらに高めるという考え方。
VR・AR・XRなどの技術を活用し、「その場所でしか味わえない体験」を提供することが商業施設の新たな価値になるとも言えます。

コロナ以降、VRは家庭向けだけでなく、施設で体験するエンターテインメントへと市場が拡大しており、特に暑い地域では屋外レジャーが難しいため、屋内型XRアトラクションの需要が高まっています。
なかでもホラーというジャンルはXRとの相性が非常に良く、技術の進化によって今まで実現できなかった恐怖体験が可能です。

本コンテンツはQuest 3のスタンドアローンで動作し同期や制御などをネットワークに接続したPCで行っているので、設備も簡略化されており設営も簡単。
将来的には日本だけでなく海外展開も十分に可能とのことです。
LBE施設は百貨店やショッピングモール内に設置されるケースも多いので、日本発コンテンツとしての海外展開はアニメに次ぐ新たな分野を開拓することになるかも知れません。

まとめ

夏休み期間ということもあり、家族連れも楽しめるイベントとして企画されており、難易度や怖さは控えめに設定されています。
スプラッター要素もないので、安心してお楽しみ頂けると思います。

夜の百貨店の不気味さを体感してみてください♪

開催場所:大丸東京店 11階 催事場
開催期間:2026年7月16日(木)から8月11日(火・祝)
体験料金:2,000円(税込)

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ウルトラマン60周年記念!ARで横浜が戦場になる新感覚没入体験

2026年はウルトラマンシリーズ60周年という記念すべき年で、横浜の各所で記念イベントが開催されています。
今回は横浜赤レンガ倉庫を中心に開催されている大型ARイベント「緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫」を体験してきました!
これはただの展示やショーではなく、スマホARを活用したストーリー没入型アクション体験。
街そのものが舞台になる新感覚イベントです。

©︎円谷プロ 主催:ウルトラマルチバース実行委員会 後援:横浜市 協力:株式会社横浜赤レンガ、株式会社INFORICH(CHARGESPOT™)

動画でご紹介♪


イベント概要

  • 開催期間:2026年6月5日(金)〜11月30日(月)
  • 会場:横浜赤レンガ倉庫周辺エリア(受付:2号館1F Information横)
  • 所要時間:ストーリー部分約70分(移動時間含む)
  • 料金:2,800円(税込) ※体験キット・ノベルティ付き
  • 主催:ウルトラマルチバース実行委員会(後援:横浜市)

使用する端末台数分のキットを購入すれば、会期中は何度でも体験可能という太っ腹設定!
時間帯や天気、季節などによっても風景が変わってきますし、一日で回りきれなくても日を改めて続きからプレイできます。

ストーリーと体験の流れ

参加者は科学特捜隊(科特隊)横浜支部の新人調査員として任命されます。
受付で体験キットを受け取り、専用アプリを起動させたスマホ(ウルトラスキャナー)を手にミッションスタート!

物語のきっかけは、横浜上空に現れた「時空のゆがみ」
これにより別次元の脅威が街に迫り、怪獣の痕跡や影があちこちに…。
赤レンガ倉庫周辺を巡りながらヒントを集め、怪獣発生の原因を特定し、各地点の任務をこなしていきます。

AR技術がすごい!

コンテンツの制作を担当したのはSTYLY。
以前から色んなXRコンテンツを取材させていただいてます。
oculusgo.hatenablog.jp
当日使用するスマートフォンに専用アプリ「STYLY」をインストールしてプレイします。
アプリ以外にもコンテンツデータが必要になるので、事前に自宅などでアプリのインストールとデータのダウンロードは済ませておくと良いでしょう。

STYLY

STYLY

STYLY, Inc.無料posted withアプリーチ

受付をすませて赤レンガ倉庫の外に出たら、アプリを起動してみましょう。
本コンテンツは大きく2つのパートで構成されています。

ボリューム満点:ミッションモード


スマホをかざして周囲スキャンしてみましょう。
景色を認識すると画面上にARでガイドが表示されるので、あとは画面の指示にそってストーリーを進めて行きます。
実際の景色の中にウルトラマンや怪獣などがリアルタイムで現れるので、初めて体験する方には新鮮な驚きがあるでしょう。

複数人でプレイするなら画面の大きいタブレットなどを使用する方が良いかも知れません。
(ただし通信を利用するので、SIM入り端末か、スマホのテザリングやモバイルルーターが必要になります。)

歴代ウルトラヒーローたちがリアルスケールで横浜の街に降臨!
単にストーリーを見るだけでなく、自らの手でスマホを操作してスキャンしたり、画面操作で怪獣と戦ったりするので、まるで自分多特捜隊の一員になった気分を体験できます。

実寸台の怪獣とのバトルシーンも迫力満点!
息つく暇もない展開で、最後には感動のエンディングが待っています。
完全書き下ろしのオリジナルシナリオなので、ファンも新規の方も一気に引き込まれます。

もう一つの魅力:ウルトラARフォトスポット

ストーリーを制覇しても、まだまだ楽しめます♪
11箇所のARフォトスポット機能も搭載しており、横浜の各所をバックにウルトラマンたちと記念撮影ができます。

対象範囲は赤レンガ倉庫周辺だけでなく、ちょっと離れた横浜ハンマーヘッド、運河パーク、万国橋、山下公園、横浜中華街などの横浜の名所。
街歩きをしながらスタンプラリー感覚でAR記念撮影をして歩くのも良いでしょう。

かっこいいアングルを追求するもよし、ポーズをとってウルトラマンを一緒に写るもよし、写真だけでなくムービーの撮影もできます。
新TVシリーズのウルトラマンテオも登場します。

体験キットも遊び心満載。
ショッパーを胸に当てると変身風写真が撮れたり、ミッションクリア後にノート内の二次元コードでARデジタルインセンティブが見られたり。
ウルトラマン好きのお子さんだけでなく、大人のファンもじっくり楽しめる内容になっています。

行ってみての感想

実際に体験してみると、スマホアプリは手軽で良いけど大画面で楽しみたくなりますね。
残念ながら現時点ではスマートグラスには対応していないとのことですが、要望として伝えたら既に構想中とのことでした。
グラスを通してAR表示されたら、現実の横浜の風景との融合がめちゃくちゃ楽しそうですよね!

体験当日はあいにくの天気でしたが、雨上がりに虹をバックにセブンとキングジョーの戦いを撮影できました♪
夕焼けと合成してみたり、時間帯や季節によってもまた違った風景が撮影できるのではないでしょうか。
そういった意味でも会期中何度でも楽しめるのはお得感がありますよね。

ウルトラマン60周年の記念にふさわしい、横浜の街全体を巻き込んだ大作戦。
夏休みや秋の行楽シーズンにぴったりです。

スマホはあらかじめフル充電しておくか、モバイルバッテリーを持っていくと安心ですね。
これからの季節、水分補給も忘れずに楽しんでみてください♪
styly.cc

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軽量コンパクトなエントリーARグラス「xbx a01+」登場!

XREALが新サブブランド「xbx」を日本発表! その第一弾となるのが「xbx a01+」です。
発表会&体験会でのファーストインプレッションをまとめます。

動画でチェック!


重量62g・視野角50°のエントリーARグラス

xbxは、ハイエンド路線を突き進むXREALとは別に、もっと身近にARグラスを楽しみたい人に向けた「未来への最初のチケット」となるブランドです。
その第一弾モデルとなる「xbx a01+」は、驚きの軽さと日常使いしやすさを追求したエントリーモデル。
価格は43,980円(税込)と手に取りやすく、発表当日から公式ショップおよびAmazonなどで購入可能になりました。

XREALの強みを継承しつつ、日常に溶け込むデザイン

XREALはこれまで4年連続世界シェアNo.1を達成し、自社開発比率65%という高い技術力を武器にARグラス市場をリードしてきました。
X1チップやX-Prism光学系など独自技術を多数投入し、プロユースからゲーミングまで幅広いラインナップを展開しています。
一方で「まだ一部のハイテク好きしか使っていない」という課題を解決するため誕生したのが、新ブランドxbxです。

「xbx a01+」はXREALの先進技術を活かしつつ、機能を絞り込んで価格を抑え、デザイン性と快適性を大幅に向上させた“日常使い特化型”ARグラスに仕上げられています。

xbx a01+ の注目ポイント

  • 世界最軽量クラス 62g:テニスボール1個分、AirPods Proとほぼ同じ重さ。フレームを外せば56gまで軽量化可能。長時間装着しても疲れにくい設計です。
  • 極薄&スタイリッシュ:両サイドや上面を薄く仕上げ、半透明パーツを採用。ファッションアイテムとしても違和感のない新しいARグラス像を提案しています。
  • 明るさ 1600nits:屋内はもちろん屋外でも鮮明に見える高輝度。14段階の細かい明るさ調整も可能で、夜寝る前のNetflix視聴にも最適です。
  • 画質・没入感を高める先進機能:HDR10対応 + AI自動SDR→HDR変換
  • 10bit色深度で自然な肌色やグラデーション表現
  • 超空間手ブレ補正(AI姿勢予測+120Hz対応)で、食事中や寝転びながらでも安定視聴可能。


快適性とカスタマイズ性

  • 改良されたノーズパッドでずれにくく、女性や小柄な方にもフィット。
  • 3段階の視野角調整や14種のアイケア技術(ブルーライトカットなど)も搭載。
  • 公式提供の3Dプリント用フレームデータを使えば、自分だけのオリジナルフレームを作成可能です。

製品コンセプトは「Just Play.」

難しい設定は不要。X1チップも非搭載なので、リアルタイム3D変換や、グラス単体での3DoFなどには非対応です。

それでもブレ補正や3Dデータの対応など、基本性能は充分♪
しかも明るい1600ニトということで屋外でも映像をキレイに映し出してくれます。
大画面をいつでもどこでも、どんな姿勢でも持ち運べる体験を、初めてARグラスを使う人にも気軽に提供します。

標準フレームの他に遮光フレームも付属しているので、映像に集中したい方もバッチリ。

若い世代はもちろん、「ARグラスってなんだか敷居が高い…」と思っていた人にもおすすめです。
発表会では「かっこいいファッションアイテムとしても使える」「毎日かけっぱなしにできる軽さ」と、日常に溶け込む点を強くアピールしていました。

XREALは今年ROGコラボモデルを発表したばかりで、Google共同開発の次世代Android XRグラス「XREAL AURA」なども控えており、2026年はまさに「ARグラス大豊作の年」になりそうです。
まずは手頃な「xbx a01+」で、ARの大画面体験を試してみてはいかがでしょうか?
実際に着けてみると「こんなに軽くてこんなに大画面なんだ!」と驚くはずです。
発表と同時に既に発売開始されています♪

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古代エジプトへタイムスリップ!「Immersive Journey」新作『THE SECRET OF THE PYRAMID BUILDERS』体験レポート

横浜駅直結の複合施設「アソビル」3階に、2024年12月にオープンした大型XRエンターテインメント施設「IMMERSIVE JOURNEY(イマーシブジャーニー)」。
ヘッドセットを装着したまま広大な空間を自由に歩き回れる、圧倒的な没入感を味わえる国内最大級のVR体験スポットです。
immersivejourney.jp
今回は、2026年6月15日から公開となった新作コンテンツ『THE SECRET OF THE PYRAMID BUILDERS -ピラミッド建造者の秘密-』を実際に体験してきました。

動画レポート


Immersive Journeyとは?

横浜駅直結のアソビル3Fにある没入型XR施設。雨の日もアクセス抜群で、荷物が多い日でも気軽に立ち寄れます。(名古屋にも施設がありますが、今回の新コンテンツは執筆時点では公開されていません。)
施設内は広々としており、最大4名までのグループで同時に体験可能。
グループでの体験の際にはアバターの色が変わり、頭の上に入口で登録したニックネームが表示されます。

最大の特徴はフリーロームVR
家庭用VRのようにコントローラーで移動するのではなく、自分の足で実際に歩き回るので没入感バツグン。
プレイヤー同士が近づくと半透明のアバター表示になるなど、安全面の配慮もバッチリです。
対象年齢は8歳以上、体験時間は約45分+説明15分程度です。

第一弾『Horizon of Khufu』で味わった古代エジプトの衝撃

オープン時から提供されているコンテンツは『Horizon of Khufu ~古代エジプトへの旅~』
クフ王の大ピラミッドを舞台に、吉村作治先生が日本語監修を務めた本格派コンテンツです。(下の写真はオープン当時のプレス体験会にて)
ピラミッド内部を探検したり、4500年前の風景を体感したり…まるでタイムマシンに乗ったような体験です。

施設オープン当時の吉村作治先生

VRに慣れた僕ですら、自分の足で歩くという体験に脳がバグりました。
実際にピラミッド内部に潜入する時には、風とヒンヤリした空気を感じたんですよ。(実際にはそんな演出はしていないそうです)
あまりにも没入してしまうので、高所恐怖症や酔いやすい人は事前確認をしてください。

新コンテンツ『THE SECRET OF THE PYRAMID BUILDERS』

そしてエジプト第二弾として登場したのが、今回体験した『THE SECRET OF THE PYRAMID BUILDERS -ピラミッド建造者の秘密-』です。
第一弾の続編的位置づけとなっており、ピラミッドが「どのように、誰によって、築かれたのか」という謎に迫ります。

はじまりはスフィンクスから
ストーリーと没入ポイント
  • 舞台と冒険の流れ:クフ王の大ピラミッド内部の未知の空間からスタートし、新発見の通路を抜けて4500年前の古代エジプトへ。ピラミッド建設の裏側を、労働者居住区に忍び込むように探検するスリル満点の展開。
  • 科学的リアリティ:世界的な研究者協力のもと制作。近年発見されたピラミッド中心部の2つの巨大未知空間を再現、最新科学と歴史が融合したストーリー。吉村作治先生が再び日本語訳監修を務めています。
  • 声優陣の豪華さ:優しくドジっ子気味のエジプト学者モナ役にファイルーズあいさん、猫の女神バステト役に沢城みゆきさん、スフィンクス役に江原正士さん。


第一弾同様、フリーロームで自由に動き回れるので、ピラミッドの石積み一つひとつを「触れられる」ような感覚。
視界いっぱいに広がる壮大な風景と、空間オーディオの音響が相まって、45分があっという間!
「謎が解ける」というより「さらに深い謎に引き込まれる」体験で、エジプト考古学者の仲間入りした気分です。

訪れる際のTips

  • 予約:公式サイト(https://immersivejourney.jp/)でチケット購入。
  • 服装:動きやすい靴・服装を推奨。荷物はロッカー利用。
  • 周辺:アソビル内で食事、横浜駅周辺でショッピング。デートやファミリー旅行にぴったり。
  • 注意:飲食物持ち込み不可。最新情報は公式確認を。


横浜アソビル「Immersive Journey」は、日常を忘れさせてくれる特別な場所です。
新作『THE SECRET OF THE PYRAMID BUILDERS』で、古代の叡智と冒険に浸ってみてください。
第一弾を体験していなくても、本作単体でも楽しめます。
エジプトの謎があなたの想像を超えて蘇りますよ♪

XR業界の最新動向をチェック!「XR・メタバース総合展 夏」で見つけた注目ネタ

2026年6月17日。
東京ビッグサイトで開催された「XR・メタバース総合展 夏」に取材に行ってきました。

個人的に気になるVR関連ネタを動画でまとめました。

XREAL AURA

一番の注目はついに予約が開始された「XREAL AURA」です!
この日はまだ実際に体験できませんでしたが、今年一番の注目スマートグラスです。
ひょっとしたら、これが今後この業界の基準になっていくのではないでしょうか。

光学系は同社のOne Pro同様のX Prism方式ですが、レンズを大型化して視野角70度を実現しています。
グラス単体ではなく専用端末とのセットで構成されていますが、従来通りスマホに接続しても使えるそうです。
そしてその場合でも視野角は70度。
One Proでも感じられた歪み問題は気になりますが、これだけでも欲しくなります♪
www.xreal.com

Canon VR System

参考出展でソフトウェア処理によるVR180ライブ配信をデモしていました。
使用しているのはEOS R50VとAPS-C用の140度VRレンズRF-S3.9mm F3.5 STMという、お手軽VR撮影システム。

片目2Kの立体VR映像なので解像度はそれほど高くありませんが、ライブ配信に使うなら処理速度やネットワークを考えると現実的な運用かも知れません。
デモでは若干のカクつきを感じましたが、レンズ交換で使えるならやってみようというユーザーにも導入しやすそうです。

VRChat

基本的にビジネス向けの話にはなると思いますが、VRChat関連をまとめたブースがあったのも面白いですね。

各社どの様に活用していくかまだまだ模索中のような気もしますが、一部界隈ではビジネスとして成り立っている分野でもあります。
一般に広まるブレイクスルーは何なんでしょうかね?やっぱりグラスタイプのハードの普及なのかな?
今はVRChatってPCVR前提で作られているものが多く、それも敷居を高くしちゃってるような気もします。

KIWI Design

ZENX株式会社はVR関連アクセサリーKiwi Designの日本代理店。
僕が日常的に使っているバッテリーストラップ「K4 Duo」や、寝転がって使えるストラップ「K4 Flex」などが展示されてました。
oculusgo.hatenablog.jp
最新商品だというQuest 3S用レンズプロテクター「P6」は、Quest 3でも問題なく使えました。
出張やデモなどで持ち歩く時に安心です♪

P6 ベルベットレンズプロテクター(Quest 3S 用)www.kiwidesign.jp

DaVinci Resolve

僕が動画編集でほぼ毎日使っているDaVinci Resolveがバージョン21になって、ようやく汎用VRフォーマットの編集にも対応しました。
まだまだとりあえず出来るようになったという段階でVR用のテロップなどはありませんが、今までの素材準備やメタデータの埋め込みと言った手間が大幅に軽減されると思います。

その他

クリエイターEXPOに出展している知人たちとも色々と情報交換が出来ました。
映像制作関連の出展者は年々増えてますね!
僕もレビュー動画だけでなく、イベント記録や企業向けの商品やサービスの紹介動画も作ってます。
時間に余裕があればもう少し作品的な映像も作っていきたいんですけどね。
今年は少しずつVR映像を作っているのですが、撮影素材が貯まってきたのでどんどんアウトプットしなくちゃ!
deovr.com