スマートグラスVITUREのiPhone用アプリ「SpaceWalker」が神アップデート!
AI機能で普通の2Dの写真や動画が3Dになっちゃいます!
Learn how to make the most of our exciting new Immersive 3D feature in SpaceWalker for iOS with this quick tutorial — relive memories & moments (even the ones not shot in spatial video) or even unlock a new level of immersion on YouTube! 😎
— VITURE (@getviture) December 4, 2024
Check it out: https://t.co/X1xFKFqOeh
あまりにも凄いアップデートだったので、動画にまとめちゃいました。
必要となるのは
- VITURE XRグラス(などのスマートグラス)
- USB-Cコネクタを搭載したiPhoneまたはiPad
- SpaceWalkerアプリ(バージョン1.9.1以降)
フォトギャラリー
まずはSpaceWalker内のフォトギャラリーを開き、写真または動画を選択。

新たに追加された没入型3Dボタン(AIアイコン)をタップすると、それだけで普通の2D写真や動画がSBS3D(Side by Side)に変換されました。(下のサンプル画像最下段のボタン)

これは別アプリで生成したものですが、こんな感じのSBS画像が表示されます。

あとはスマートグラスを3Dモードに切り替えれば目の前に3D写真が!
右目用の画像は右目だけに、左目用の画像が左目だけに見えるので、視差で立体的に見えるんです。

立体感がちょっと足りないな?と思ったら、標準3D(Standard 3D)から高度な3D(Enhanced 3D)に切り替えると立体感が増すとのことです。
WEB動画も3D変換
次はSpaceWalker内のブラウザで動画を開いてみましょう。
試しにYouTubeにアクセスしてみたら、各動画のページの右側に「プレイヤーで再生」というボタンが追加されています。
さらにそれをタップすると下のサンプル画像のようにボタン類が広がりますので、フォトギャラリーのときと同じ様に没入型3Dボタン(AIアイコン)をタップしましょう。

これでWEBの中に埋め込まれている動画がSBS変換されます!
先程と同様にスマートグラスを3Dモードに切り替えてお楽しみください♪

これ凄いでしょ!
YouTubeの動画は全て3D動画に変換して楽しめるってことですよ。
個人的にはコンサートや風景の動画を3Dにしてみたら没入感が楽しかったです。
人物はAIによる学習が進んでいる分野だと思うので、割とキレイに変換できる気がします。
残念ながら現時点ではAmazon Prime VideoやNETFLIXでは動作しなかったのですが、前述の「プレイヤーで再生」ボタンが表示されるサイトであれば3D変換できました。
詳しくは書きませんが色んなサイトで試してみてください♪
最後に
実はこれってソフトウェアでのみ処理しているので、ぶっちゃけスマートグラスはVITUREじゃなくても何でも良いんですよ。
XREAL Airで試してみましたが、何の問題もなく3D視聴できました。
SpaceWalkerアプリは無料ですが、気に入ったら支援してねって言われたので500円課金しました。
これで昔の写真や動画も継続的に3Dコンテンツとして楽しめます♪
ちょっと大袈裟かも知れませんが、この機能のためにスマートグラスを買っても良いと思えるくらいの神機能だと感じました!
AIってスゲー!


