VITUREの新しいスマートグラス「Lumaシリーズ」が、いよいよ日本でも発売となりました!

LumaとLuma Ultraの2機種を先行して試用させて頂いてましたので、まずはそれぞれの特長などをまとめます。
お得なクーポン情報もありますので、是非最後までお読みください♪
動画でチェック!
VITUREは2021年にアメリカ(カリフォルニア)で設立された企業で、日本での販売はVITURE JP株式会社が担当しています。
Lumaシリーズは2025年に025年7月8日に公式発表され、アメリカでは既に発売済みとなっていたのですが、やっと日本でも公式にリリースされました。
ですが今回日本で発売されるのはLumaとLuma Ultraで、この2機種の間にあたるモデルのLuma Proはどうやら日本では販売しないようです…。
| VITURE Luma XR Glasses | VITURE Luma Ultra XR/AR Glasses |
|---|---|
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また同時に発表された最高峰モデルのThe Beastは、ちょっと遅れてのリリースとなります。
VITURE Proからの進化
ではまずは従来モデルVITURE Proから進化した点についてまとめていきましょう。
| 項目 | Pro(2024) | Luma(エントリー) | Luma Ultra(フラッグシップ) |
|---|---|---|---|
| -5.0D | -6.0D | -4.0D | |
| 価格 | 74,880円 | 64,880円 | 89,880円 |
| 重量 | 78g | 78g | 78g |
| 視野角(FOV) | 46° | 50° | 52° |
| 輝度 | 1000nits | 1000nits | 1500nits(屋外対応強化) |
| 解像度 | 1080p / 120Hz | 1200p / 120Hz | 1200p / 120Hz |
| カメラ | なし | なし | トリプル(RGB+深度×2) |
| トラッキング | 3DoFのみ | 3DoFのみ | フル6DoF+ハンドジェスチャー |
| 音質 | HARMAN空間オーディオ | AACクリアステレオ | HARMAN低音強化空間オーディオ |
こうして比較してみると、LumaはエントリーモデルながらProからの正当進化版とも言えるでしょう。
そしてLuma Ultraはカメラを搭載した6DoF対応のフラッグシップモデルです。
共通の基盤技術とデザイン
まず、ディスプレイは両モデルとも1920x1200ピクセルと解像度がアップしました。
視野角(FOV)はLumaが50°、Ultraが52°と微妙な差ですが、Ultraの光学設計がより広い視野の許容範囲を提供します。
輝度はLumaが1000nits、Luma Ultraが1500nitsとUltraの方が明るく、屋外や明るい環境での視認性が優れています。
デザイン面では、両者とも78gと軽量で、半透明のマットフレームが新しく採用されています。
調光機能も搭載されており、周囲の光をブロックしてプライベート視聴が可能です。
9段階の明るさ/音量調整、着用検知センサー、視度調節機構が標準装備され、日常使いの快適さを確保しています。

音響はHARMANチューニングの空間オーディオで、LumaはAACベースのクリアなステレオ、Ultraは低音強化のフルリッチサウンドが特徴。
これらの共通点により、Lumaシリーズは旅行者やゲーマー、ビジネスパーソンに適したポータブルXRツールとして位置づけられます。
Lumaの特徴:手軽さとアクセシビリティの極み
VITURE LumaはLumaシリーズのエントリーモデル。
64,880円と手頃な価格帯で、初めてのXRグラスユーザー向けに設計されています。

最大の魅力は、-6.0Dまでの広範な視度調節機能。
これによりメガネ不要で視力矯正が可能で、近視ユーザーのアクセシビリティを劇的に向上させます。
視野角は50°と、映画視聴やゲームにも十分。
輝度1000nitsは室内中心の使用で問題なく、120Hzでモーションブラーを抑え、アクションゲームやスポーツ観戦にも適します。
機能面では3DoFヘッドトラッキングをサポートし、SpaceWalkerアプリで最大3画面のマルチスクリーンやワンクリック3D変換が可能。
Immersive 3D機能は、NetflixやYouTubeの2Dコンテンツをリアルタイムで立体化し没入感を高めます。
音響はAACベースでクリアですがUltraほど低音が豊かではなく、映像作品を音でも楽しみたい場合にはヘッドホン推奨の場合もあります。
接続は直接USB Type-C。マグネット吸着の使い勝手が良かったのでここはちょっと残念ですね。
弱点は6DoF非対応で空間固定が弱く、プロダクティビティ重視のユーザーには物足りない点。
総じてエンタメ中心のライトユーザー(旅行中映画派、モバイルゲーマー)に向き、日常の拡張ディスプレイとして手軽に楽しめます。
Luma Ultraの特徴:高度ARとプロフェッショナルパフォーマンス
VITURE Luma UltraはLumaシリーズのフラッグシップモデル。
価格は高めの89,880円ですが、パワーユーザーやビジネス向けのAR機能が充実しています。
最大の差別化はフル6DoFトラッキングとハンドジェスチャーサポート。

デュアルグレイスケール深度カメラ+フロントRGBカメラのトリプルカメラシステムで、空間トラッキングを実現。
深度認識が正確で、仮想オブジェクトを現実空間に固定可能です。
ハンドジェスチャーは別売アクセサリーのVITURE Pro Neckbandと連携し、ピンチやスワイプで操作—キーボード不要の没入型ワークフローを可能にします。
コレがめっちゃ快適♪
詳細は別途レポートにまとめます。
視野角52°で1500nitsの高輝度。
4K-likeのシャープネスはLumaを上回り、クリエイティブな作業にも耐えます。
視度調節機構は-4.0DとLumaよりも狭いので、ギリギリの視度の方はご注意ください。
音響はHARMANの進化版で、深い低音も表現できるので映画視聴もバッチリ。
SpaceWalkerアプリのAR機能拡張で空間コンピューティングが強化され、多画面モードはコードモード含め4画面対応。
ちょっと高価ではありますが、6DoFとハンドジェスチャー操作で空間コンピューティングを実現します。

Lumaはカジュアルユース(映画視聴、モバイルゲーム)、Ultraはプロユース(リモートワーク、ARデザイン)で差別化。選択のポイントは「6DoFの必要性」となるでしょう。
NeckbandやMobile DockなどのVITUREエコシステムは、拡張性を高めてスマートグラスの使い勝手を大きく進化させてくれます。
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対象製品
- VITURE Luma XRグラス
- VITURE Luma Ultra XR/AR グラス
- VITURE Beast XRグラス(予約販売)
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