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スマートグラスでFPVドローン「Drone + VITURE」何が便利なの?

VR仲間でもあるドローンパイロットの蔭山さんから「ドローンの操縦でスマートグラスを試してみたい」とのお話があり、実際に飛ばして効果を試してみました。

動画でチェック!

蔭山さんはいわゆる空撮ドローンもFPVドローンも使っているのですが、今回試したのは「DJI Mavic 3」「DJI RC Pro」の組み合わせ。

コントローラーに表示される画面をスマートグラスで見たらどんな操作性になるの?という実験です。

「DJI RC Pro」にはUSB Type-Cポートが搭載されているので、スマートグラスを直結できます。
※下写真は「スマートコントローラー」との接続

実際に飛ばす前に各種スマートグラスを接続して映像を確認してみると、屋外での使用だとVITURE製品の明るさが圧倒的に見やすかったです。

という訳で、まずは「VITURE Luma」を装着してのフライト。

ファーストインプレッションでコレは使える!と確信したようです。

今までクライアントチェック用にHDMIから映像を出力してモニターしてもらっていたらしいのですが、それだと実際に見えるのは映像だけ
スマートグラスではコントローラーに表示される画面そのままをミラーリングするので、高度や距離などの各種データも目の前に表示してくれるのです。
しかも映り込みも少ないし明るいので、画面を直接見るよりも鮮明で見やすいとの感想でした。

ただしBirdBath方式では真下(胸元あたり)にある物体が反射して見づらくなってしまうので、暗い服装で映り込みを極力軽減するとか、アクセサリーのレンズフードを用意すると良いでしょう。

また機体を目視したい時や、電源の入り切り、バッテリー交換時など、FPVゴーグルでは毎回外す必要がありますが、スマートグラスならボタンひとつで画面をオフにできるのでとても便利♪

ただしそのような使い方の場合、視力の悪い方は処方箋レンズを装着した方が良いでしょう。
oculusgo.hatenablog.jp
VITURE Pro/Lumaシリーズには視度調節機構が付いていますが、これだと画面にピントは合わせられても外の景色は裸眼状態になってしまいます。
処方箋レンズを装着していれば、画面をオフにしたら普通の度入りサングラスのように使えるという訳です。

それでも視度調節機構はとても便利です♪
朝と夕方では微妙に視力が違ってくるのでいつでもクッキリ調節できますし、クライアントチェックにもその場でパッと渡して調整して使えます。

VITURE Proはどうなの?

そして最後にVITURE Proでも試してみました。
一世代前のモデルではありますが、明るさはLumaと同等程度にも関わらずセールで安くなってるんです♪

実際に使ってみると使い勝手は充分ってことで、蔭山さんはこの直後にVITURE Proを購入しました。

ドローンにもスマートグラスは相性抜群ってことですね!

おまけ

「DJI RC Pro」の中身はAndroidなので、SpaceWlkerアプリも起動できたそうです。
動作はちょっと遅いですが、リアルタイムAI変換で3D表示もできるらしいですよ。

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