レビュー用にお借りして試用しているスマートグラス「XREAL One」とカメラアクセサリー「XREAL Eye」

既にファーストインプレッションとして各種メディアにて記事を公開してますが、眼鏡ユーザーの僕は処方箋レンズを装着しないとハッキリ見えないのですよ…。
ってことで、毎度お世話になっているVR-ROCKでXREAL One用の処方箋レンズを作ってみました。
www.vr-rock.com
ところがここで問題発覚!
XREAL Air用処方箋レンズの魔改造に手を出してしまいました。
そもそも何故また処方箋レンズを作らなければいけないかと言うと、XREAL AirとOneではレンズ装着部分のデザインが変わってしまったからなのです。
発表時はなんでだよ〜って思っていたのですが、これは「XREAL Eye」を装着するためだったのですね。

VR-ROCK
いままでXREAL Air用以外にもVITURE、Meta Quest 3/3Sの処方箋レンズを作ってきたVR-ROCK。
特に不具合もないし処方箋情報も登録済みなので「XREAL One」用も作ってみました。
www.vr-rock.com

ところが「XREAL Eye」が装着できないじゃないですか…

改めて商品を確認してみると、Air用のレンズをスペーサーでOneに装着させる仕組みでした。

XREAL Eyeを装着しないならそのまま使えるのですが、正面から見るとスペーサーが見えてしまって格好良くない。

残念ながらこれはオススメできません。
今まで作ってきた処方箋レンズが調子良かっただけに残念です。

改良されることに期待しましょう。
Air用レンズ魔改造
期せずして同じレンズが2つになってしまったので、これは魔改造用の素材にしてしまいましょう!

XREAL JAPANのdiscordから非公式の3Dデータをダウンロードして、3Dプリンターで出力しました。

我が家の環境では3Dデータが1/1000の大きさになっていたので、1000倍に拡大して使いました。

そしたらAir用の処方箋レンズの金属部分をニッパーで切って、出力したパーツと合体させます。

Oneに装着するとこんな感じ♪

XREAL Eyeとも干渉しないし、全く問題ありません。

非公式ですしあくまでも自己責任とはなりますが、環境のある方は試してみてはいかがでしょうか。
